「また買っちゃった」というもの、ありますよね。
私の場合、いろいろあるのですが、どうしてもやめられないのが「靴」です。
別に靴おたくとかそういうのじゃないのですが、奇麗な靴を見つけると「お!」となり、手に取って造りをみると「おお!」となって、サイズを出してもらってぴったり来ると「おおお!」となり購入に至ってしまうわけです。
というわけで、やってしまいました。
某所の最終セールでお買い得になったCHEANEY別注三足お買い上げ。
いやー、まーね、馬鹿だなーと自分でも思うのですが、ほんとに安かったんですもの。
まず最初に買ったのが真ん中の一足。
もうね、見た瞬間にダメでしたね。
ホールカットでしかもベージュの上に微妙な青を乗せてあり、しかもチゼルトゥ。
んで、一日おいて待ち合わせの間にあれ安かったよなぁと見に行ったところ、まだセール中。
ここで発見したのが、なんとネイビーと黒のコンビネーションパテントレザーのチャッカーブーツ。
ラスト一足でサイズは合わないなぁと思っていたら、店員さんがなんともう一足裏にありましたって持ってくるし。
ただし、サイズが8.5F。いつもは8Eか、8.5Dなのでちょいと大きい感じあり。
ま、チャッカーだから締められるんだけど。
で、もう一足、実はサイズがぴったりなのがあってちょっと持って来てもらうとこれもいい!
単なるストレートチップかと思いきや、さいどはブラインドフルグローブ!革もものすごいレベル。
足入れもばっちり。「しゅぽっ」という音が聴こえそうなレベル。
さてさて、二足買う予算は無いし、迷う。
ビジネスで使うんだったら当然ストレートチップだし、が、パテントコンビのチャッかーなんて滅多にお目に掛かれない。
というわけで、一旦保留にしてもらって翌日まで取り置きしてもらう事に。
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さて、翌日、お店の近くで働いている彼女にお金をわたし、やっぱストレートチップ買って来てとお願いしておいたら昼休みにメールが届いた。
「現在、ネゴ中。二足で3万円だったら買う?」
「買います、買います、えぇえぇ、絶対に買わせて頂きますとも、よろしくお願いいたします」
後で彼女に聞いたら、ちょうど店長がいたらしく、ちょっと迷ってると伝えたら「現品しかないので15000でいいですよ」と。ここで彼女もうひと頑張りしてくれて、「あっちのパテントの奴はおいくらに...」「じゃ、2足で3万円で」ううううううううううううううううううううっ!偉いっ!
というわけで、元値軽く20万を超える靴達が数万円でお家にやってきたのでした。
東京地方、今週は雨が降りそうな曇りが続いていたのですが、今日は大丈夫そうだったので、こいつを履いて出勤しまいした。
んが、さすがイギリス靴、なじみはそんなに早くありません。
早く馴染ませて活躍させたい、んな感じです。
しっかし、先月はCHEANEYのホワイトのスリップオン買ってるし、修理に出している靴が8足くらい返ってくるし、すでに下駄箱はいっぱいで置くところがない...
どうしようと思いながらも幸せな私なのでした。
あっらー。そんな大人で良いのかどうか、ま... read more
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